草手帖 / かわしま よう子 マスキングテープの本 / orange pekoe Organic Plastic Music / ダカフェ日記 / 森 友治 カメラ日和 2008年 09月号 vol.20 / Robe Rouge ~伊藤まさこさんがデザインする、すっきりかわいい大人の服。 / 伊藤 まさこ 世界でいちばん頑張ってる君に(DVD付) / HARCO,山田英治,青木慶則 TALKIN' / 土岐麻子
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永遠の美少年

おひさしぶりですー。なんとか生きてます(笑)

写真日記的な方には、一応昨日書いてみたのですが、昨日はひさしぶりの生とっつでした。
革命に、楽前の日曜日かな?に行ったのが最後で、
そこからまともに映像も写真も見ていないくらいのおひさしぶりで。
祥クラもはなまるも百識も裸の少年も、録りためてるばっかりで見てないし(見る暇がない…)
なので、良い席につられて行ってみたはいいものの、楽しめなかったらどうしよう、っていうくらい、
実はテンションも低いままに行ったんですよね…(申し訳ないです)
でも、始まってみたら、かなり楽しかったです。
やっぱり、「ジャニーズ好き」っていう性質はそう簡単に終わらないみたい(笑)

でも、なんていうか、最初のうちは、とっつ♪とっつ♪っていうわくわくした感じよりは、
すっごい久しぶりに昔好きだったひとに会った、とかみたいな感じで(笑)
うわあ、ふみみすごいかわいくなったなー。あ、髪切ったんだ、ストレートだー、とか、
相変わらずひとりでほよほよしてて、やっぱりとっつはかわいいなあ、とか、
懐かしさ?っていうんでもないんだろうけど、そういうじわじわくる感じが強かったです。
ふみみととっつの並び(っていうか、とっつの登場?)を見た途端に、結構、胸がきゅーってなったりして、
(スピーカーが近かったから、物理的に振動でどきどきしたのもあるんですけど/笑)
あー、なんだかんだ言ってまだ結構好きなんだなー、とか客観的に思ってみたりもしました。
見なくてもいられるけど、見ちゃうとやっぱり見たくなる、っていう、そんな感じ。

タイトルにしたのは、殿の白塗りのところで、瓦版屋さんみたいなとっつが言ってたことです。
白塗り3年 柿8年 戸塚祥太は永遠の美少年♪
って言って、拍手をもらってすっごいうれしそうでした(笑)かわいいなあ。
殿に、美少年て言っても拍手をもらったよ、みたいなことをおしらせに行ったら、
殿がぱたぱた白塗りしながら「河合みたいに老けなくてよかったな」って返してくれたんですが、
それに対してとっつが「同じメンバーとしてそれはどうリアクションしたら」みたいなこと言ってて、
その微妙な機転のききかたが、あーとっつだなー、なんて思ったりしました(笑)
でも、アドリブとかすごいできるようになりましたよね、とっつね!
客席登場の時も、目玉のオヤジのモノマネとかしてくれちゃったりして。
(だんだん自分でも笑っちゃって、最終的にはただのとっつになってたけど/笑)
用意したことしかしゃべれなかったとっつなのにねぇ、としみじみしましたよ。

もうファイナル公演とやらの幕も上がっているので、ネタバレうんぬんってこともないとは思いつつも、
やっぱり長くなるので、続きは下にいれてみます。

1部で印象的だったのは、シャララと無限の羽。
演舞なのに洋装だ!とかっていうのもあったし(笑)、何よりとっつが素敵だった!
ハットにスーツっていうスタイルも、ABCではあんまりしないけど、おとなっぽくって良かったし、
何よりも、踊ってる時の手がすごくキレイになってたなあ、って思いました。
無限の羽を見てる時に、このひとこんなに手をキレイに動かしてたっけ?って、すごく思うくらいに、
指先までキレイっていうか、手の使い方がいろっぽくて、新しいとっつだなあ、って。
にかにかみたいな、すみずみまで神経が行き届いてて、っていうのとは違うんだけど、
すっごく手が印象に残ってます。
ダンスは相変わらず、ばりっばりに踊るっていうのではなかったけれど、
(おかげさまで、ふみみとのギャップがそりゃもうおもしろかったですけど/笑)
なめらかで柔らかくて、ときどきいろっぽくて、あれはあれでアリだな、と思ってます。
あと、あの時のジャケットが、いつもより袖丈がちょっぴり短いのか、
とっつのクセの、袖握りをしていなかったのも新鮮でした。
あー、だからこそ、手がすごくキレイに動いているように見えたのかも。
いつも袖握ってると、手がぐーみたいになっちゃうからね(笑)

去年に引き続き、賛否両論あるとは思うけど、この4人でこうやって歌ったりとかして、
ちょこちょこ活動していくのもいいよねぇ、って思いました。
あの4人組だと、確実にとっつだけがほよほよで異色ですけど(笑)
あとの3人はおしゃべりも上手だしね。頭の回転がはやくてぱぱぱっと動いていける感じだし。
でも、そんなほよほよがいるからこそ、かたまりとしてウザくならないってのもあるだろうし。

それはさておき、1部で印象的だったのは、あとはダスキンモップのとこが今年も見られたこと!
あれ大好きです!!!なんかかわいくて好き。モップがすごくとっつに似合うし。
あの4人で踊る、っていうところも好きです。京王シンメで組んだりするのも好き。

あと、殿の黒子として福ちゃんがついてたのが、すっごく印象深いです。
去年も、福ちゃんて黒子さんしてましたっけ?
火消しのとこの女のひとの、早変わりっぽいことをお手伝いしたり、持ち上げたりとかしてるんですけど、
あの黒子としての仕事っぷりがとっても良くって、あの的確にばばばっと補佐する感じがツボです。
すごいかっこよくって、福ちゃんばかり見てしまいました。黒子なのに目立ってるんだもん。

福ちゃんと言えば、あの呉服屋さんのくだりの寸劇的なやつも、すごいおもしろかった!
その日その日でアドリブで小芝居が入ってる、っていうのは聞いていたので、楽しみにしてたんです。
もーうね、ほんとにね、あの福ちゃんと辰巳のちょこまかコンビがすごいかわいいったらないです!
特に辰巳のオーバーリアクションとか、きゃはきゃはした感じがすっごいかわいかった!
ああいうのも、舞台慣れしてるからこそできることだなあ、と思います。
MADお兄ちゃんたちはほんとにあちこちで感心させられる、すごい集団だなあと思いました。

あとびっくりしたのが、ちっこいJr.の成長っぷり!
あ、これは技術面とかっていうよりは、身体的な成長の話です。
特に京本Jr.が!いつの間にあんなに背が高くなっちゃったのか!びっくりですよ!
ちまちまぴょこぴょこしてたのが、ひょろろろ〜んてなっちゃってて、もう別人ですよね。
のえるくんとかも、随分背が伸びたんじゃないかなあ。
ほんと、祥クラの楽屋とか、Jr.がわらわらいるような状況だと、
五関さまがますますちっちゃく見えちゃってるんじゃないかと思いましたよ(笑)
あ、ちっちゃいと言えば、やまりょうちゃんと江田は相変わらずのサイズでかわいかった(笑)

あとはー、あ、忠臣蔵が、いまさらですけど、へー、って思うことがあって印象的でした。
ふみみがナレーターみたいなことをしてくれてるじゃないですか。
あの説明を3年目にしてやっと理解したんですよ(って、今年説明の内容が変わってたら話は別ですが)
酒の席でしょっちゅう女をはべらすとかしていて、腹黒い感じの吉良上野介に対して、
金品をさしだして上に取り入るとかってことに興味が無かった浅野内匠頭、みたいな解説で。
それが、ものっすごいあのキャスティングに似合ってんなー、と思ってすごい、へー、でした。
いや、みっくんが腹黒いとかってんではないんですが、
そういう役どころをやらせるひととして適任だな、と思って。
とっつは、もうね、本人のキャラ的にもぴったりだし、なるほどね!みたいな。
みっくんは演舞城では、とことん黒いひとですね。そしてそれが上手。

1部だけで随分長いこと語りましたが(笑)、ここからが本編。2部のお話も!

三郎も弁慶も相変わらずのハマりっぷりでとても良かったです。
でも、三郎は去年の方が感動が大きかったかなー、とは思ってます。
そりゃね、あれだけのことをとっつがやれるんだ!って思えた初回と、
何をやるかが既にわかってる今年となので、それは当たり前なことですよね。
でも、死ぬところとか、去年以上にすごいな、って思いました。ほんとすごかった。
とっつは、変に普通のセリフのやりとりをするよりも、
ああいう、ある種究極の場面みたいなものをやらせた方が上手な気がします。
お芝居の仕事の度にずっと思ってるんだけど、
さわやかな普通の青年とかよりも、狂人の役とかのがきっとハマるし似合うと思うな。

ストーリーとしては去年と同じだったけれど、ふみみの芝居部分がちょっと増えていて、
それが富樫のバックストーリー的なものだったから、関所のシーンがより意味を持ったと思います。
黒みっくん(影時?)が、頼朝をあおって、義経なんか討っちゃえよ、みたいなことを言うシーン。
あれが、去年よりもわかりやすかったと思うんですよ。
黒みっくんとのそのやりとりの後に、三郎とっつが弁慶に対して(っていう感じで)、
しもべが変なこと言ってるからいけないんだよ、みたいなこともちゃんと言ってるし。
で、そこのふみみですよ。
あの場で、結局は黒みっくんに同調して黒ふみみになってはしまうんだけど、
義経が頼朝を裏切るわけはない、っていう意見を最初の最初は富樫が持っていた、っていうことが、
あのシーンが入ることによって、明らかになるじゃないですか。
そこあっての、あの「もうよしとするがよかろう」だし「良き家来を持たれた」だと思うんですよね。
したたかに頼朝を操る黒みっくんの横で、立場的にもとまどってるふみみ、っていうのがすごいよくわかった。
あと、関所のシーンの直前だかに、義経関係を通しちゃったらただじゃおかねーぞ、みたいな、
黒みっくんの声が入ってたような気がするんですが、
それもまた富樫の行動を際立たせるし、同時に、あの後富樫はどうなっちゃったんだろうと思わせる。
大変失礼ですが、ジャニーズの舞台でもここまでちゃんとすじの通ったお話を見せることができるなら、
他のもぜひそのように…と思いたくなるような、そんな改良点だったと思います。

で、死際が、去年よりさらに鬼気迫るものになっていた、っていうのは上に書きましたけど、
死ぬ前の三郎が、去年より強かった(笑)
かすり傷だけで死んだふりまでしちゃう三郎の、すさまじい成長ですよね。
短刀を振りかざす前に、まず素手で戦うシーンが追加されてて、
とっつなのに、蹴るわ殴るわ、刀をよけるわ、辰巳と松崎くん?に抱えられて回っちゃうわで、
さすがAcrobat Boys Clubのひと!っていう感じの立ち回りでした。ちょっとうきうきしちゃった(笑)
それでもやっぱり、女に刺されてしまうところ、そしてその女さえもかばうところが戸塚三郎。
あの女は一体なぜ三郎を刺したんだ、と昨日はすごく気になりました。
最初は、黒みっくんの手下だったのか?とか思ったけど、ふみみのしもべにすぐ刺されてたし…。
何が何やらの中で、来ないでー、っていう感じで誰彼構わず刺しちゃった、ってことなんでしょうかね。
そして、ふらふらのなか、老けのりに刺され、蹴られ、黒みっくんにとどめをさされ…。
泣かすなあ、三郎。

影絵前後のアドリブも健在で、昨日はなかなか殿がふたりのネタに許しを出さず、
何個も小ネタを披露してくれていました。
いくつかやった後に、殿が急に芝居を再開させたもんだから、とっつは普通のセリフでも吹いてました(笑)
見せてくれたのはとっつ曰くの「ゆる芸」と、かわいかったのはふたりでやってたフォーリンラブ♪
あと、殿がお客さんにマシュマロを配ってからんでるところで(ほんとにからんでておもしろかった)、
それを聞きつつ吹き出しながらも、舞台のはしっこで芝居を続けてたところ!あれかわいかった。
昨日は3列目のお客さんが袋を受け取ったので、弁慶が客席には降りてきてなかったんだけど、
今年も弁慶は客席まで来てくれてたりしてたのかな。どうなんだろう。
袋を受け取った後に、三郎と弁慶がまごまごしてたら、ふたりが殿に
「いつまでそこでふたりでラブラブしてるんだ!」と怒られてたのもかわいかった!

あ、あと、上に書いた、そそのかし黒みっくんのとこなんですけど、
みっくん達にライトがあたる前に、義経に対しての悪魔の囁きみたいなのが入るじゃないですか。
あの辰巳&こっしーもかなり良かった!
ちょっといやらしげに、宮中におあがりなさい、とか囁いちゃうあの感じがすごいよくて。
あの感じ、舞台こなしてるMADだからこそだよなあ、って思って、感心しましたもん。
あれもほんと良かった。
その前だか後だかの、源氏の総大将がどうのこうの、と言いにくる松崎くんの滑舌もすばらしかった!
あのセリフ、もはや早口言葉だと思うもの。
MADは、最後の出演者紹介の時に、ありがとうございました、って言いながらおじぎするのも大好き。
MADはすばらしい!!!
(ちなみにふみみは笑顔で、とっつは真顔で、特に何も言わずにおじぎしてました)

with loveは、とっつ去年と立ち位置逆かな?
ありがたいことに、目の前にとっつ&ふみみ(&江田/笑)で幸せでした♪
ああいうダンスはほんとキレイで、とっつが踊る姿がすごい好き。
登場してすぐのソロダンスのふみみは、とっても松潤でした(笑)
あの曲のサビの振りの手話のところを、最前列のふみみの目の前のお客さんがやってたんですが、
それを見て、ふわあ、っと優しい顔でにっこりしたふみみがすっごいかわいくて、
思わずつられて、私までにっこりしてしまったくらいでした。
いつもちゃんと気をはってて、きりっとした顔が多いコだけど、
ああいう優しい、柔らかい顔もすごいかわいいんだなあ、と思った瞬間でした。

全体的には、たいちゃんとみっくんの演技と、ふみみととっつの演技の差みたいのを実感したのがあって、
たいちゃんとみっくんは必要以上に力んでいなくて、すっとしゃべってるんだけど上手で。
ふみみも上手なんだけど、やっぱり言いまわしがちょっと大げさかな、と思うこともあり、
とっつはまあ、言うまでもなくなんですが(笑/でも好き)
舞台だし、殿も結構セリフセリフした言いまわしなので、どちらが正解か、なんてのはわからないけれど、
(それぞれの役のキャラクターの違いっていうのもあると思うし)
違和感なかったのはたいちゃん&みっくんかなあ、と個人的には思うんですよね。
表情とかは、ABCコンビの方がわかりやすく出てる気もするし、
それぞれの得意分野みたいなものが違うんだろうな、とは思うけど。
(黒みっくんとか吉良上野介はどっちかというと無表情なのでなんとも言えないけれど…)
なんか、ますますこの4人の演技を見たいな、と思ってしまうご観劇でした。
プレゾンも、行く予定はないけど、どこぞかにチャンスがあったら、1回くらい見たいな。
みっくんが主役だって言ってたし(自分で言ってました、口上で)

次の予定はKAT-TUNコンかなー。
そして、殿ソロコンにとっつはいるみたいなので、6月はそれにちょっと参加したいです。
ひさしぶりの歌って踊るとっつを楽しみたいと思います。
また、どこかのバックの時に、えびまいコン2ndでも発表してくれないかなー。
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